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最も注目を集めたトピックス[期間:2026/5/25-5/31]
最も注目を集めたトピックス[期間:2026/5/25-5/31]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2026/5/25-5/31)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。(弊サイトでは、作品記事についてSNS広告を活用した再発信を行う場合がありますが、その流入はランキングに影響しないよう設定しています)


  1. 服部信康+古賀将太による、愛知・豊橋市の住宅「馬小屋と橙の納屋」。様々な規模や機能の建物が混在する地域に計画。“家族が同じ気配を共有する暮らし”を求め、大屋根の下に“馬小屋の様に潔い一室空間”を配する構成を考案。“納屋状”の離れで主屋との間に“中間的な環境”も創出
  2. 石上純也の「徳島文化芸術ホール」をテーマとした展覧会が、2026年6月1日に開幕。開催場所は、徳島市万代町の“第一倉庫”。約2,000枚の実施設計が完了している建築の模型やドローイングを展示
  3. 青木淳と品川雅俊の建築設計事務所「AS」のウェブサイトがリニューアル。建築作品の写真に加えて、詳細図やドローイングなども多数掲載
  4. OHMURA NAKAMURA ATELIERによる、埼玉・日高市の「横手の家」。南から北に地盤レベルが段々と下がる造成地での計画。南の隣家から影が落ちる環境に対し、片寄棟屋根の2つの量塊をずらして重ね合わせる建築を考案。ズレから生まれる“スリット窓”から光を導くと共に眺望も確保
  5. 佐野健太建築設計事務所による、豊島区の「東京のバレエハウス」。ご近所付き合いが今も残る古い住宅街での計画。“公に対し閉じがち”な用途に向合い、都市・住宅・スタジオの関係性を主題として“調停”する設計を志向。都市を劇場の客席に見立てたスタジオを備えた建築を考案
  6. 建築家の青木淳と美術家のリチャード・タトルによる展覧会「ほぼ、空」が、東京オペラシティ アートギャラリーで開催。入場チケットをプレゼント。建築家が美術家の展示の会場構成を行うのではなく、二人のコラボレーションで展開。会場内で青木選定の収蔵品展も行われる
  7. CHArによる、東京・杉並区の「merry attic un」。様々な中高生が安心して“自分の時間”を過ごす為の施設。子どもが“無理なく存在できる”環境を求め、“安心感”や“さりげない見守り”を主題とした空間を志向。ライブラリーでは4つの什器を用いて距離感を調整
  8. 石上純也の「徳島文化芸術ホール」をテーマとした展覧会が開催予定。約2,000枚の実施設計が完了している建築の模型やドローイングを展示。ホール計画が混迷を極める中で様々な可能性を考える機会を提供。関連シンポジウムの企画も進行中
  9. 藤田時彦 / atelier umiによる、兵庫・尼崎市の美容室「OUD」。公園に面するビルの地上階での計画。木々の借景化とイベント時の使用を考慮し、細フレームの“ガラス引戸”として内外を繋げられるファサードを考案。内部では時間を経て“味わい”を得た躯体を活かす設計を意識
  10. MADによる、中国の「海南サイエンスミュージアム」。ロケット発射場のある地域での計画。“市民インフラ”としての施設を目指し、人々が集える“街の広場”のようなアトリウムを備えた建築を考案。リング状の展示空間は“螺旋状のひとつの動線”で接続される
  11. 長坂常 / スキーマ建築計画による、ニューヨークの「50 Norman」。日本発のブランド等が複数入る店舗。“日本的思考の輸出”という共通姿勢を起点とし、東京近郊の廃材で什器を作り“現地で10日間で設営”する手法を考案。商品・食材・什器が同じトーンで響き合う空間を生み出す
  12. 内藤廣建築設計事務所による、東京・世田谷区の「多摩美術大学 上野毛キャンパス新棟」。講義室・ギャラリー・講堂などを内包する施設。“雨露を凌ぐ清朗な覆い”となる大屋根があり、“競い合い、絆を結ぶ”ための交流テラスを備えた建築を考案。講堂は目に止まるように“お椀を伏せた”様な形態とする
  13. 鎌倉市の新庁舎等基本設計プロポーザルで、日建設計が最優秀者に選定。コンセプトは「ひとつながりの未来の庁舎『鎌倉ONE』」。提案のイメージも公開
  14. 中本尋之 / FATHOMによる、広島市のヘアーサロン「neute by maitre」
  15. 加藤直樹 / N.A.Oによる、神奈川・秦野市の「加藤小屋増築工事」。“未完”を掲げた設計者の自邸の増築。子の成長などを背景として、外断熱や防火構造認定材の使用で壁や天井を張らない“未完の箱”としての居住空間を構築。変化に応じたカスタマイズを前提としてローコストで実現
  16. フォスター+パートナーズによる、中国・上海のギャラリー「Jia Art」。同事務所が手掛ける都市計画の中心に位置する施設。開発を象徴する存在として、地域の花に着想を得て“四枚の花びら”を模した形態の建築を考案。光を反射するガラスリブで“動きと表情のある外観”も生み出す
  17. IT’SとOMAが主導するチームによる「ローマ・コンティヌア」。今後25年に渡るローマの新ヴィジョンの提案。都市の特質を活かしつつ再創造を目指し、ウェルビーイング、美、知識、改革と拡張を中核原則とする計画を考案。拡張主導型の成長から再調整のモデルへの転換を促す
  18. OMA / 重松象平が空間デザインを手掛けた、東京・墨田区の、江戸東京博物館のリニューアル。菊竹清訓設計の博物館の改修。公共体験の向上を目指し、“アイデンティティの明確化”や“再訪動機の創出”を実現する計画を志向。伝統的な文様や版画に加えて都市の情景などの映像を投影するピロティ空間を考案
  19. 【ap Masterpiece】OMAによる、フランスの「ボルドーの家」(1998年)
  20. 塚田裕之建築設計事務所による、東京都渋谷区の美容室「andbeautiful」

アン・ホルトロップによる講演の動画。コロンビア大学で2026年2月に行われたもの

アン・ホルトロップ(Anne Holtrop)による講演の動画です。コロンビア大学で2026年2月に行われたもの。ホルトロップは、バーレーンを拠点とする建築家で、スイスのメンドリジオ建築アカデミーで教鞭も執っています。

デイヴィッド・チッパーフィールドによる講演の動画。マサチューセッツ工科大学で2026年5月に行われたもの 藤本壮介へのインタビュー動画「語り継ぐ、未来へ」。大阪・関西万博を振り返って話を聞く内容。2026年5月に公開されたもの 村野藤吾による宿泊施設「伊豆長岡温泉 三養荘」(1989年) の現在の様子を収録した動画。歴史家の石田潤一郎の解説も収録

村野藤吾が設計した、静岡・伊豆の国市の宿泊施設「伊豆長岡温泉 三養荘」(1989年) の現在の様子を収録した動画です。歴史家の石田潤一郎の解説も収録されています。

ピーター・ズントーとSOMによる、アメリカの「デイヴィッド・ゲフィン・ギャラリーズ」の新しい動画。2026年5月に公開されたもの

ピーター・ズントーとSOMによる、アメリカの「デイヴィッド・ゲフィン・ギャラリーズ」の新しい動画です。2026年5月に公開されたもの。本建築は、ロサンゼルス郡立美術館の新本館として、2026年4月19日に開館しました。アーキテクチャーフォトでは、本建築の竣工時の様子を特集記事として掲載しています。

村野藤吾による宿泊施設「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」(1986年) の現在の様子を収録した動画。歴史家の石田潤一郎の解説も収録

村野藤吾が設計した、京都市の宿泊施設「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」(1986年) の現在の様子を収録した動画です。歴史家の石田潤一郎の解説も収録されています。

H&deMのジャック・ヘルツォークによるレクチャーの動画。自身が手掛けたニューヨークの建築などについて語る内容。コロンビア大学で2026年4月に行われたもの

ヘルツォーク&ド・ムーロン(H&deM)のジャック・ヘルツォークによるレクチャーの動画です。自身が手掛けたニューヨークの建築などについて語る内容となっています。コロンビア大学で2026年4月に行われたもの。コロンビア大学 建築・都市計画・保存大学院の学部長/大学院長であるアンドレス・ハケが聞き手を務めています。

山﨑健太郎のテレビ番組「情熱大陸」の出演回がオンラインで配信中。2026年5月17日までの期間限定公開
山﨑健太郎のテレビ番組「情熱大陸」の出演回がオンラインで配信中。2026年5月17日までの期間限定公開 photo courtesy of 山﨑健太郎デザインワークショップ

山﨑健太郎のテレビ番組「情熱大陸」の出演回がオンラインで配信中です。2026年5月17日までの期間限定公開となっています。

村野藤吾による宿泊施設「ザ・プリンス 箱根芦ノ湖」(1978年) の現在の様子を収録した動画。歴史家の石田潤一郎の解説も収録

村野藤吾が設計した、神奈川・箱根町の宿泊施設「ザ・プリンス 箱根芦ノ湖」(1978年) の現在の様子を収録した動画です。歴史家の石田潤一郎の解説も収録されています。

スミルハン・ラディックのプリツカー賞受賞記念講演会がオンラインで配信。同賞受賞者のリュウ・ジャークンとフランシス・ケレが登壇するパネルディスカッションも実施

スミルハン・ラディックの2026年プリツカー賞受賞記念講演会がオンラインで配信されます(実際の会場は、メキシコ国立自治大学)。同賞受賞者のリュウ・ジャークンとフランシス・ケレが登壇するパネルディスカッションも実施。開催日時は2026年5月13日午前1時~(日本時間)。
アーキテクチャーフォトでは、スミルハン・ラディックの代表作品を特集記事として紹介しています。

小林佐絵子+塩崎太伸 / アトリエコが「菊名貝塚の住宅」を案内している動画。設計者の自邸で2021年に完成した建築 内藤廣と中川淳が出演した「AI時代はデザインがビジネスを強くする」の動画。2026年4月に公開されたもの 山田紗子が、TOTOギャラリー・間での自身の展覧会を解説している動画。2026年5月に公開されたもの

山田紗子が、TOTOギャラリー・間での自身の展覧会を解説している動画です。2026年5月に公開されたもの。アーキテクチャーフォトでは、この展覧会の様子を特集記事として紹介しています。

レム・コールハースとクリストフ・ファン・ヘレウェイの対談「A Conversation on the Places of OMA, 1975–2025」の動画。デルフト工科大学で2026年4月に行われたもの

レム・コールハースとクリストフ・ファン・ヘレウェイ(Christophe Van Gerrewey)の対談「A Conversation on the Places of OMA, 1975–2025」の動画です。デルフト工科大学で2026年4月に行われたもの。

H&deMのジャック・ヘルツォークと、ハーバードGSD建築学科長のグレース・ラの対談の動画。2026年4月に行われたもの

H&deM(ヘルツォーク&ド・ムーロン)のジャック・ヘルツォークと、ハーバードGSD建築学科長のグレース・ラ(Grace La)の対談の動画です。2026年4月に行われたもの。

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