
槇文彦が設立した槇総合計画事務所による書籍『槇総合計画事務所60年 Vernacular Humanism 人と社会と建築と』をプレビューします。
また、本書籍を抽選でプレゼントいたします。同事務所の60年にわたる設計活動の軌跡をたどる内容です。原点となる立正大学から最新作まで全145作品を紹介します。
プレゼント企画の応募締切は、2026年6月29日(月)13時まで(お申込みにはGoogleアカウントが必要になります)。こちらのフォームからご応募ください。厳正な抽選を行い当選された方にはメールにてご連絡いたします(メール送付を当選発表にかえさせていただきます)。本書籍のオンラインでの販売ページはこちら(amazon)。
槇総合計画事務所について
槇総合計画事務所は1965年、槇文彦により東京に設立された国際的な建築設計事務所です。
アーバンデザインから建築設計・監理までを一貫して手がけ、代表の亀本を中心とするデザインチームが槇のエートスを継承しながらプロジェクトに取り組んでいます。
約40名の所員がアーバンデザインから建築デザインまで幅広く携わり、設計・監理に加え、完成後も含めた責任あるプロフェッショナル・サービスの提供を重視しています。
構造・設備・環境・ランドスケープ・音響など第一級の専門家と長年協働し、蓄積された経験を生かしながら、これからの建築が担うべき新しい社会性の探求と実装に取り組んでいます。
槇総合計画事務所の60年にわたる設計活動の軌跡をたどる決定版。
原点となる名古屋大学豊田講堂から最新作まで、全145作品を収録。
周辺地域と連携しながら人びとの暮らしと環境を再構築していく取り組みは、建築家・槇文彦が長年掲げてきた建築思想が礎となっている。本書では、これまで築いた建築価値を歴史的文脈に位置付け、未来への展望を描き出す。
以下に、プレビュー画像を掲載します。


























